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よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

「従来組」と「東アジア杯組」の"融合"なるか-ウルグアイ戦-

8/14のキリンチャレンジカップ、ウルグアイ戦に向けたメンバーが発表された。

これまで呼ばれていた「従来組」のうち、酒井宏、細貝、乾、さらには不動のエースだった前田まで外れた。

一方、フレッシュなメンバーで初優勝した「東アジア杯組」からは、中盤の青山、山口、そしてストライカーの柿谷、豊田が"順当"に選出された。

 

極めて妥当な選出だと思う。

Jリーグでも成績の上がってこない前田より、国内リーグでコンスタントに結果を出し、国際試合でも実力を証明した新メンバーがしっかりと継続して選出されたことは、今後の健全な競争を促す意味でもいい影響を及ぼすんだろう。

 

このウルグアイ戦で注目されるのはやはり、「従来組」、「東アジア杯組」の"融合"だが、十分に結果を出してくれる、と確信を込めて言う。それだけのポテンシャルを「東アジア杯組」は証明した。やってくれる。

 

前田が外れたことで注目されるのはやはりCFの先発だが、これは予想するのは難しい。東アジア杯での柿谷の活躍を考えると先発で見たい気もするが、「従来組」の代表にすんなり"ハマる"のは、豊田陽平の1トップのような気もする。本田との"星陵コンビ"も見たいし…。楽しみは尽きない。

 

東アジア杯は国内組で挑むことが決まっていたこともあって、以前からかなり楽しみにしていて、実際かなり楽しい大会だった。そして同じくらい、今回の親善試合にも期待している。マンネリ気味だった「従来組」に、「東アジア杯組」が絶対に面白い"風"を吹きこんでくれると信じている。

海外組が大勢を占める「従来組」において、Jリーグでしっかり結果を残してきた若武者たちがエッセンスを加えることで、もう一度、"日本代表史上最強"だと、自信を持ってザックジャパンを応援できる代表になって欲しい。そしてそのマインドになりたい、僕自身が。

 

"融合"は成る。

ブラジルに向けた新たな一歩は、ここから加速すると信じたい。