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よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

サッカー協会サプライズ人事~ヒロミスタ悲喜交々~

日本サッカー協会の専務理事に、現技術委員長の原博美さんが就任。

(2013-12-19)日本サッカー協会 新専務理事に原博実理事が就任|トピックス|JFA|日本サッカー協会

専務理事は日本サッカー協会のNo.3。強化から財務まですべてを取り仕切る協会の要。これは”大抜擢”と言える人事だそう。

 

 

原さんのファンを”ヒロミスタ”と呼ぶ。

こんな本もある。

  

最も愛される監督・原博実 ヒロミズム

最も愛される監督・原博実 ヒロミズム

 

  宣伝じゃないですよ。

 

原さんは現役時代はストライカーとして三菱(現浦和レッズ)と日本代表で活躍。

Jリーグでは浦和、FC東京で監督を務めた。

監督時代は愚直に理想の攻撃サッカーを推し進め、FC東京では結果も出した。

浦和時代は高卒ルーキーの小野伸二を開幕から司令塔として起用。「日本サッカーのためにも使わないといけない選手」と語ってたのを憶えてる。

そういう拘りも、ファンを惹きつけた。

 

でも”ヒロミスタ”たる言葉まで誕生させたのは、まぎれもなく解説者時代。

海外のサッカーにも精通してて、さらに自由奔放なその語り口で、サッカーファンの心を掴む。

「あ~~」

「わ~~」

「良くないね~」

「俊輔良くないな~」

あんまり思い出せないけど、なんかそんな感じ。

 

現在の名(迷?)解説と言えば松木さん。

松木さんがライトなサッカーファン層を意識して分かりやすく話すのに対し、原さんはめっちゃサッカー詳しいオッサンが好き勝手しゃべってる感じ。

その自由さが魅力的だった。(褒めてますよ)

 

来年のW杯までは現在の技術委員長(強化担当)と兼任。

ということは、W杯が終わったあとは専務理事に専念。

ということは、当分現場には戻ってこない、んだろう。

 

隠れヒロミスタの僕としては、将来(そう遠くない将来)、原さんが浦和の監督に戻ってきてくれることに期待してただけに、ちょっと残念な気持ちもある。

が、これまでの専務理事ってどういう人がやってたのかすら知らないけれど、原さんが就任することで、距離感が近くなればいい。

 

そして、原さんなら、持ち前のエネルギーで、日本サッカーを良くしてくれると思う。というか信じる。(僕のブログの最後はいつもこうだ)

 

 

サッカー協会会長が語った抜擢の理由。

 

若くて元気。人としても誠実で勉強熱心、努力家」 

 

 原さんにピッタリのフレーズだと思う。

 

なんだか素敵だ。

 

自分もそう言われるオッサンになりたい。と思った今朝でした。

何の話だ。ありがとう。