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よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

Jリーガーの夢は続く〜”サッカー選手”経由、”学校教師”行き〜

どんなスポーツであれ、"2世選手"は割と存在する。

長嶋茂雄を父に持った息子は何となく気の毒だったが…)

 

現在のサッカー界でも、高木3兄弟然り、風間ブラザース然り。

 

プロ選手の子がまたプロ選手になれるのは、僕はメンタル面の"教え"が大きいと思っている。(なので高木兄弟のように、親の種目は重要ではない。)

プロにまで上り詰める選手は多分、"自分と戦い、自分に勝つ"ことの大事さと、それによる得られる快感、そしてそのためにすべきことを、身を持って知ってる。

それを知っている親は、多分、それを子に伝えられるんだと思う。

だからそんな親は妥協しないし、子にもさせない。だから子も大物になる。

というサイクル。と分析。

長嶋茂雄の息子もそうだったかは分からないけども。)

 

だとすれば、このニュースもまた、2重の意味を持つ。

Jリーグ - 國學院大學とセカンドキャリア特別選考入試に関する協定を締結

 

元Jリーガーで体育教師などを志す者を、特別入試を実施して受け入れるという協定を國學院大學とJリーグが締結。

 

現役を引退する選手の平均年齢が26歳前後と言われるJリーグにとって、元プロ選手のセカンドキャリア問題は重大な課題とリーグも認識してる。

その意味で今回の同大学との協定は、すごく有意義。

 

そして、僕が最初に挙げた後世への"教え"。

元プロ選手の体育教師が、その経験を生徒に伝えられるとしたら。

他の先生にはないものを教えられるんじゃないか。

短絡的だがそんなことを考えた。

 

要するに、

Jリーガーやって、辞めて、体育の先生になる。

それはそれで、大きな夢物語。

勿論初めからそんなこと考えてサッカー選手になる必要も無いが、サッカー選手になることがゴールではなくて、それがその後の人生にとって大きな財産となれば、まぁそんなこと当たり前にそうなるとは思うんだけど、そのためにこの協定が大きな意味を持つものであればいい。

最後は時間に追われてまとまりもないが、そんなことを考えた今朝でした。

ありがとう。