よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

眠れぬ夜②~まだベスト16だよ~

今週も昨日と今日は、UEFAチャンピオンズリーグ

ベスト16は8試合もあるから、正直しんどい、だが楽しい。

 

しかも昨日は、1試合がロシアでの開催だから時差で開始時刻ズレてて、2試合ともLIVEで観られるという嬉しいようなしんどいマッチメイク。

26:00からロシアのゲーム観て、28:45からギリシャのゲーム観た。もう限界。

 

さて結果。

ゼニトvsドルトムントは、2-4でドルトムント

アウェーってことなんて関係なく仕掛けられたゲーゲンプレッシングに、ゼニトは全く対応できず、あっという間の2失点。ほとんどゲームは決した。

後半にようやくフッキのゴリゴリプレーから挽回するも、個人パワーに頼っている感は否めず、ドルトムントを焦らせるに至らず。ゼニトの得点直後にドルトムントが突き放す展開で、息の根を止めた感。

ドルトムントの積極的なフットボールは見事。激しいプレスと縦への推進力。怪我人だらけで大変みたいだが、今年も勝ち進む気配は十分。

 

ドルトムントのゲームを観た後だけに、オリンピアコスvsマンチェスター・Uのゲームはつまらなかった…。

香川のいなかった前半は、正直半分寝てました、すいません。

堅い守備から好機を伺うホームのオリンピアコスに対し、ユナイテッドは相変わらずの飛び道具で、チャンス作れず。サイドバックにボールが入ると、ペルシーとルーニーに加えて、サイドMFまでゴール前に飛び込んで「蹴って来い」の体制。楔に下りる選手がいないから、中盤に広大なエリアがまるで牧場のように拡がり、展開が出来ない。

これでは香川どころか、マタすら活きない。

贔屓目かもしれないが、2点目失ってから香川が出てきて、ルーニーやペルシーの近くでパス交換しようとして少しリズム生まれた。終盤に作ったチャンスは香川の特長を見せられたし、これをやればチャンス作れるってところも見せれたと思うけど、監督に届いたかどうか。

試合後ペルシーも「スペースがない」って不満を漏らしたとか…。

再建への道のりは遠い、イングリッシュフットボール

オリンピアコスは見事な闘いをしたと思う。あっぱれ。

 

今日も2試合。

シャルケvsレアルは前半終えて盤石のレアル。

しっかり観るが、まだ1stレグ。

リスボン(決勝)への道のりは長い。

そして今週末はJリーグ開幕。

幸せだがあぁ無情。