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よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

FC琉球と三好ジェームズのJデビュー~琉球レビューのつもりがJ選抜の激励に~

開幕戦に行ってきた。

明治安田生命J3リーグ。

 

2014J3リーグ第1節 試合結果:琉球 3-0 J-22 - J3

 

スカパーで無料生中継、三好ジェームズ(OTVアナ)も全国デビュー。

 

琉球がJの若武者を相手に、”オトナの意地”で快勝。

 

まぁ正直、ラクなゲームだった。

J選抜は、個々のスキルは随所に見せるも、それがチームとして機能しない。

琉球の方が小気味いいパスワークと、時に割り切ったロングボールで、やりたいことをやれていた。

向かい風の前半をゴールレスで折り返すと、後半は完全に主導権を握り、立て続けの3得点。相手の気持ちを折るゴールラッシュだった。

 

J選抜は、”選抜チームの難しさ”はあるだろうと予想はしていたが、それ以上に感じたのが、フィジカルの差。琉球のガツンとした当たりに、よろけちゃう。ファウルをアピールしちゃう。そこに、年齢と経験の差を感じた。

だが彼らにとってはこれこそが経験。

オトナの”カラダ”(変な意味じゃない)。

DFラインでダラダラ回した時に琉球サポから浴びたブーイング。

そして毎試合相手クラブは、”若造ドモに負けらんねー”モチベーションで臨んでくる。

一つ一つを血肉と化し、原さん(JFA理事)が言ってた「成長の速度を上げる」ことに繫げてほしい。

その意味でも、琉球がJ3の厳しさを見せつけてくれて良かった。

J選抜もある程度メンバーを固定して戦うらしいので、もう少しゲームを重ねればチームらしくなってくるはず。

(ただ、J選抜の”レギュラー”になるということは、毎週”所属クラブでメンバー外”を意味することになるのだが…)

 

なんだかJ選抜の激励ブログになってきた…。

琉球は良い内容で快勝したように見えはしたが、言ったように相手はチームでもないフィジカルも弱い若造だった。それを忘れてはいけない。

次は秋田。真価を見せるならここから。

 

開幕戦は1,500名の来場。

注目されたゲームにしては少し寂しい気もしたが、雨予報だったしそれは言ってもしょうがない。

とりあえずこの人たちに3-0を見せられた。

繋がるかは、続けて出来るホーム第2戦に懸かってる。

 

J3元年。おらが街クラブの新章。

胸を張って言いたい。

「沖縄はキングスだけじゃねーぞ」と。

ありがとう。