よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

23名が気になって眠れない~何度書くんだ、メンバー選考について~

大迫勇也が所属する1860ミュンヘンが、やってくれました。

大迫所属1860ミュンヘン、日本のW杯予備登録メンバーの一部をフライング発表? | ゲキサカ[講談社]

大迫がW杯の予備登録30名に入ったことを伝えると共に、他のドイツ組日本人選手のメンバー入りも公式HPで発表、そして後に削除…。

 

以下クラブスタッフの会話(予想)

「オーサコ、メンバーに入ったってJFAからレター来たヨ!Yeah!」

「めでたいネ!さっそくHPでサポーターに伝えるヨ!ブンデスの日本人の情報もついでに知らせちゃえヨ!」

「OK!すぐ載せるヨ!」

・・・

「ヤバいヨ!JFAはまだ公式にメンバー発表してないってヨ!12日に会見だってヨ!」

「え?まずい!消せ!ケセーー!!」

 

予備登録の30名だし、そこにドイツ組がほぼ選ばれることは既定路線だし、乾が外れるのも予想通りだし、まぁいいんですけれど。

 

W杯出場各国が、続々とメンバーを発表しだした。

FIFAの規定ではまずは30名の予備登録メンバーを5/13までに提出することになるので、各国の選考・発表の方法は様々だ。

まず30名を発表して、最後のテストマッチを経て絞り込む国(今回はドイツがそれっぽい)もあるが、日本はそうしない。

5/12に23名本登録を、5/13に予備登録の7名を発表する。

 

最初で23名をポンと決めちゃうのは、”カズの悲劇”を起こさないため、だと思っている。

98年フランス、岡田監督。

「外れるのは、市川、カズ、三浦カズ、北澤の3人です」

カズさんだけ言いなおす落選会見事件。

直前合宿で外される選手のブルーな気持ち、残った選手のブルーな空気、そして直前で誰かを外すための監督のブルーな選考。それを回避するために日本はこの方式をとってる、と思う。

僕はこれでいいと思う。その方がスッキリする。

 

いよいよ来週12日に発表。

1860ミュンヘンがフライングしたメンバーはほぼ順当に選ばれるだろう。

個人的には清武くんが危ないと思ってるが…。

国内組にとっては明日のJが最後のアピールだ。

 

最近、メンバー選考のことばっかり考えて悶々としている。

4年前もそうだった。

だがその時は期待したサプライズは全く起きなかった。

今回もほぼそうなんだろう。

でも、まだ期待しちゃう気持ち。

相反する。

俺は誰だ、監督か?

ここまで来たら、当日まで悩もうと思う。

ありがとう。