よこいち日記

想った事を、書き綴ります。思考のアウトプットの場所として。主にFootballから始めることにしました! twitter:@yokoichi26

レッズから学んだ、”我慢”~完勝のキプロス戦。セルジオさんは怒ってたようだけど~

遅ればせながら、キプロス戦を鑑賞。

日テレさん、沖縄で中継してくれないもので…。

 

指宿キャンプ打ち上げたばかりで体が重いとか、「キプロスってどこやねんどうせ弱いやろ」的な空気とか色んな前評判があったが、意外と面白いゲームだった、という感想。

 

見始めてまず率直な印象は、「キプロス弱くないやんけ」ということ。

政治的な歴史は知らんが、ルーツはギリシャと一緒で、同じアイデンティティフットボールをしてる、そう。守備は堅く、スピリット強い。

ということで、完全に仮想ギリシャ。今さらですが。

 

ギリシャ戦も多分こういう展開になるんだろうな、という展開。

日本がしっかりビルドアップしてサイドへ展開して、放って、はね返される。

中央から細かいタッチで崩して、はね返される。

キプロスはしっかり守って、前懸かってきた日本の裏のスペースへ逆襲を仕掛ける。

(正直キプロスの攻撃に迫力は少なかったが、ギリシャはもう少し怖いんだろう、と思う。)

 

それでも日本はアイデア豊富に攻め続けた。

遠目から積極的なシュートもあった。

ゴールシーンは積極的にペナまで入っていった内田のファインプレー。

後半は交代も試しながら、勝ちきった。

キャンプ明け、運動量少ない中では、いいゲームができたと思う。

本田の”お疲れ感”がハンパなかったのだけ気になるが。

 

6/20のギリシャ戦でも、おそらく日本がペースを握る。

というか、

”ペースを握ってる”とこっちは思うが、攻めながらも点が取れてない状況は、ギリシャにとっては”マイペース”。

この展開で大事になるのは、我慢。

焦れないこと。

今の日本は、ビルドアップはかなり完成形。

最終ラインからサイドへの繫ぎでかなり崩せる。

チャンスは必ず作れる。決めきれるかどうか。

だけど、決めきれなくても焦れないこと。続けること。

 

最近こういう展開をおおらかな気持ちで見守れるようになったのは、間違いなくレッズの影響。

そういう我慢のゲームを勝ちきれる自信。それをレッズ戦を観ててすごく感じるようになった今季。続けてれば”来る”んだなと。

 

必ず”来る”決定機。決めれるヤツもいる。

大丈夫だ。ギリシャには勝てる。

楽観的だが、キプロス戦を見て確信した。

 

そして、大久保さん。期待感、”何かやってくれそう”感はハンパない。

大迫よりハンパない。

 

あと2週間、強化試合があと2試合。

多分そのたびに一喜一憂するんだろう。

疲れそう。

まぁいいや、4年に1回だ。